Posts Tagged ‘かみ合わせ’
歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に
2013-05-31
歯周病や虫歯などで自分の歯を失ってしまったら、できるだけ早く処置をしないと、かむ力が弱くなるだけでなく、なくなった部分の周囲の歯が徐々 に傾いて、かみ合わせが悪くなり、その結果、肩こりや頭痛を引き起こしてしまうという記事が2013年5月31日の読売新聞に載りました。
歯を抜けたままにしておくと歯並びが崩れることで、入れ歯などの処置がしにくくなったりするそうです。
入れ歯に使う材料によって、健康保険が適用されるかどうかが決まっていて、例えば、総入れ歯の場合、口中の粘膜を覆う部分がプラスチックの樹脂な ら健康保険を使えるが、金属にするとプラスチックより薄く作れるため違和感が減り味も感じやすくなる反面、自費診療になると書かれていました。
また入れ歯に汚れがついたままにしておくと、口の中の細菌が肺に入って「誤嚥性肺炎」を起こす危険もあるので、入れ歯の手入れをきちんとして、半 年に一回は歯科医院で定期健診を受けてほしいと大阪歯科大学高齢者歯科学講座教授の小正裕さんは語っています。
配信 Willmake143
顔の左右の輪郭が違う
2012-04-30
クロワッサンプレミアム2012年6月号の「50歳になったら始めたいカラダのこと」の中に、かみ合わせについての記事が載りました。かみ合わせが狂うと、人間の体はその状態に合わせようとするため、まず顎関節がずれて、そこから体のさまざまな部位にゆがみが生じ、全身に多くの 不具合を発生させます。顎関節症、腰痛、肩こりなどの自覚症状が表れる場合もあるそうです。
原因は、歯の修復物、歯の欠損、歯並びが悪くなったためで、特に50代は過去の修復物の劣化をはじめ、年齢的にもかみ合わせに不具合が生じやすい 頃合いだそうです。
虫歯や歯周病の治療だけでなく、口の中全体の
バランスを調整することが大切です。
かみ合わせを正常化することは、体の不快な症状やゆがみの解消だけでなく、虫歯や歯周病の防御にもなりますので、今後の自分の歯の健康を守ること になると書かれてありました。
配信 Willmake143



