Posts Tagged ‘ほうれい線’
老け顔は筋力低下と紫外線で加速する
日経ヘルス2014年10月号の特集記事によれば、最近、自分の顔が 「老けた」 と思いますか?という質問に、91.3%の女性が、そう思う、どちらかといえばそう思うと答えています。ほうれい線もフェイスラインのたるみも、その一因は、表情筋の萎縮で、国際医療福祉大学三田病院の奥田逸子准教授は、加齢とともに表情筋が薄く弱 くなっていくことが、CT画像から確認できたと特集の中で語っています。
また、この10年間で紫外線量は約5%増加していて、紫外線はシミ・くすみを作るだけでなく、表皮を厚くし、真皮のコラーゲンを分解して、皮膚の 弾力を失わせると東京工科大学の正木 仁教授は述べています。筋力低下と紫外線の要因をケアできれば 「マイナス5歳」 顔になるそうです。
特集では、ベジタリアンのような食生活をしていた頃、ニキビに悩まされた経験をもつ女優・中谷美紀さん(38歳)の3つのヘルスケアを紹介してい ます。
一つ目は、自分に不足していた栄養素、たんぱく質や鉄、亜鉛などをしっかり摂取したり、体調に合わせて、健康な肌にも必要なアミノ酸、ビタミン A、B群、C、抗酸化物質のαリボ酸などを増やして摂取している。
二つ目は、血糖値の上がりやすさを示す食品のGI値にも留意しながら糖質を抑えて、赤身のお肉はきちんと食べている。
三つ目は、会食などが続くと胃腸が疲れ気味になるので、プチ断食をして胃腸を休める。また腸内細菌のバランスをよくするために、乳酸菌は毎日 摂取している とのことです。
最近、見た目は体の健康度合いまで表すと言えそうな研究が続々と発表されていますが、中谷さんが実践している3つは、それにそったものといえま す。
配信 Willmake143
あご筋ゆがみ取り3分マッサージ
日経ヘルス2012年11月号に、歯科医が教える「若返る!あご筋マッサージ」が紹介されていました。
最近、あごや顔のゆがみを気にして歯科医院に来院する人が多くなっていて、日経ヘルス編集部が行った調査でも、3割があごのゆがみが気になると回 答したそうです。
日本の女性は、あごの関節が弱いため、ゆがみやすく、特にゆがみやすいのが、下あご。下あごの骨は、左右の顎関節の2点でぶら下がっている構造な ので、通常、上下の歯は触れていないのが正しい状態なのです。
食いしばりをしていると、そしゃく筋や口のまわりの筋肉が過剰に緊張し、顎関節にも大きな負担がかかり、口が真っすぐ開かないといった顎関節症の ほか、頭痛や肩こりなどを招くと書かれていました。
あご筋ゆがみ取り3分マッサージには、あごや口まわりの筋肉の緊張をほぐす効果と同時に、ほおのリフトアップや小顔効果、ほうれい線を薄くするな どの美容効果も期待できます。
配信 Willmake143
口元から若返る
日経ヘルス2012年8月号に、老けた印象を作ってしまう「ほうれい線」を薄くする6つの若顔エクササイズが紹介されています。
※ 口角を上げる “フルスマイルトレーニング”
※ ほおの筋肉をストレッチする “歯ブラシエクササイズ”
※ 顔の筋肉を満遍なく鍛える “うがいエクササイズ”
※ たるみを予防する “ひぃふぅみぃエクササイズ”
※ 1日のたるみをリセットする “サンドイッチマッサージ”
※ 噛む筋肉をしっかり使う “そしゃくエクササイズ”
の6つです。
また日経ヘルスプルミエ2012年夏号には、口元から若返る歯の悩み解決法が特集されています。
ホワイトニング、歯周病、知覚過敏、口臭、インプラント、歯科矯正についての情報が載っていて、健やかでエイジングを感じさせない歯を取り戻すの に参考になります。
配信 Willmake143
不老長美の土台づくり
女性誌HERSの2012年7月号に、舌の老化についての対談記事が載っていました。
“立て板に水”のごとき早口で有名な女優兼司会者の最近の話し方を聞いていて、「おや?」と思ったことありませんか?
舌というのは筋肉のかたまりなので、足腰と同様に、年齢の影響が出やすいパーツだと鶴見大学附属病院の斉藤一郎院長が対談の中で語っています。舌 の筋肉が年齢とともに低下すると、いろいろな症状やトラブルが出てくるだけでなく、二重あごになったり、口角が下がったり、ほうれい線が深くなっ たりなどの美容面でも気になることが出てくるそうです。舌の状態は健康のバロメーターでもあるので舌の老化度チェックをすすめています。



