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ガムを噛みながら歩く健康づくり
NHKのきょうの健康2013年9月号に、ガムを噛みながらのアクティブかむかむウォーキングを紹介する記事が載っていました。
ほぼすべての世代の日本人は、この10年間に1日に1000歩も歩数が減っていて、特に地方では著しく減っているそうです。
厚生労働省は、なんとか失われた1000歩を取り戻せないだろうかと、今より10分多くからだを動かす「プラス10」を提案しています。
手軽なエアロビクス運動である「速歩」とからだのバランスを整え、脳にも刺激を与える「咀嚼運動」(=噛むこと)を合わせて行うことが、優れた健 康増進法として大きな可能性を秘めていると記事には書かれていました。
ガムを噛んで山に登った人は、噛んでいない人より疲労感が軽かったという報告もあるので、散歩やウォーキングの時にガムを噛むことは、転倒防止や 身体パフォーマンスの向上などによい効果をもたらすと思われると咀嚼と全身の運動機能の専門家が語っていました。
配信 Willmake143
噛む治療
女性週刊誌・女性セブンの2012年10月18日号で、ガムを噛むことでさまざまな病気の治療や予防ができる実例が紹介されていました。
大分県湯布院から西へ約10?の山々に囲まれた静かな町に住む78歳の女性は、半年ほど前まで、脳梗塞の後遺症で認知機能が衰えて言葉が発せられ ず、ほぼ寝たきりの状態だったのが、歯科医師のすすめで、ガムを噛んでみると、寝たきりを知る役所の人が「え〜っ」と驚くほどの変化が生じたそう です。
この78歳の女性にガムを利用した「噛む治療」を行ったのは、歯科医師の間では有名な河原英雄先生です。
「食べ物が口の中に入ると、唇や舌は、それが何かを認識しようと働き始めます。次に食べ物を噛むために、あご関節や唾液を分泌する唾液腺などたく さんの器官が働いて、どんな味か硬さはどのくらいかを判断していきます。
脳にはこうしてさまざまな情報が送られ、刺激を受けて脳が活性化していくのです」 と記事の中で河原先生は語っています。
配信 Willmake143
ドライマウスと女性ホルモン
2012年10月発行のクロワッサン特別編集号のテーマは、「40歳から意識したい、女性ホルモンの力」でした。
ドライマウスには、様々な原因があるが、女性が病気でない場合、40歳から始まる女性の体の変化がドライマウスの大きな原因になっていると専門医 が語っています。
唾液の分泌は自律神経がコントロールしていて、女性ホルモンが低下すると、その自律神経が乱れて、口の中の乾燥も進むんだそうです。「唾液には口 の中をクリーニングする作用や歯を修復する作用があるので、ドライマウスで唾液量が少なくなると、口臭が出やすくなったり、虫歯になりやすい状態 になったりする」と書かれていました。
よく噛んで食べる、ノンシュガーのガムを噛む、口唇ストレッチや舌のストレッチで唾液腺を鍛えるなどの習慣と歯科医院での3ケ月に一度の口腔ケア の習慣をすすめています。
配信 Willmake143



