Posts Tagged ‘コレステロール’

1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?

2015-03-22

1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?
1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?1日一個のリンゴを食べる健康効果についての記事が、2015年3月21日の朝日新聞に載っていました。
青森県弘前市岩木地区の住民を対象にしたこれまでの調査によれば、1日一個以上を食べる人たちの血中の総コレステロール値は、そんなに食べない人 たちと比べて有意に低かったそうです。

この調査にも参加している農研機構果樹研究所(茨城県つくば市)の庄司俊彦主任研究員は、近年注目されているのは、リンゴに含まれているポリフェ ノールだと語っています。
リンゴの切り口がやがて茶色になるのは、ポリフェノールが酸素に触れた結果です。全体の0.1〜0.3%ほど含まれるポリフェノールの中でも、 5〜6割を占めるプロシアニジン類にはいろいろな健康効果が期待されていると書かれていました。
例えば、脂肪が腸管に吸収されるのを邪魔して体外に排出されやすくする効果があり、その結果、コレステロールや中性脂肪が増えるのを抑えてくれる と考えられています。またメラニン色素ができることを邪魔する効果が確認されているので、美白にもつながるかもしれないそうです。

1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?

JA全農のウェブサイト「りんご情報局」ではおかずやおやつなどのレシピを紹介しています。
(http://vegemart.net/apple/)


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成功率96%のダイエット法とは?

2012-06-25

成功率96%のダイエット法とは?
成功率96%のダイエット法とは?2012年5月23日のNHKの“ためしてガッテン” の番組テーマは「発見!トクホでやせる本当のコツ」でした。

脂肪を消費しやすくするといった表示が国に認められている特定保健用食品(トクホ)のダイエットパワーを生かす「コツ」と逆効果の「落とし穴」が 放送されました。

その中で、ある製薬会社で行われているダイエット法の驚くべき成果を紹介しています。参加者の96%が体重を減らすことに成功しただけでなく、血 圧やコレステロールなどの数値がめざましく改善したそのダイエット法のポイントは「よく噛んで食べること」でした。

1.よく噛んで食べることによって、食欲を抑える「ヒスタミン」という物質が脳の中でつくられ、少ない食事でも満足できるようになること。
2.咀嚼(そしゃく)の刺激は、交感神経を介して、脂肪を燃やす「褐色脂肪細胞」の働きを活性化する作用があること。

最新の研究からこの2つによって、よく噛んで食べることがダイエットに効果的であることがわかってきたそうです。


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肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果

2012-04-30

肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果
肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果2012年4月29日の日本経済新聞に、食物繊維が肥満や動脈硬化の予防に効果的であるという記事が載りました。

日本食物繊維学会理事長の奥恒行・長崎県立大学名誉教授は、「食物繊維を多く含む料理は、食事中の満腹感が出やすく、食物中のコレステロールの吸 収を抑える働きがあるので、肥満や糖尿病、動脈硬化の予防に役立つ」と述べています。
日本人の食物繊維の摂取量は近年減っており、その為に大腸がんや動脈硬化に罹る人が増加しているそうです。
一日の摂取量の目標は20グラムですが、充分に摂取できない時は、食物繊維入りの清涼飲料などで補うこともできます。

ただし、京都府立医科大学の石川秀樹特任教授は、
ご自身の研究や、米国・欧州での試験でも、食物繊維入りのサプリメントを食べると腺腫の発生を促すという結果が出ているので、サプリメントに頼ら ず、野菜など色々な栄養成分と一緒にとるべきだと話されています。

肌だけ若く見せても、口の中が歯周病だったら、それは本当の意味のアンチエイジングではないので、全身と口腔をトータルで考えてほしいと言ってい ます。


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