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顎関節症

2013-12-20

顎関節症
顎関節症顎(あご)の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがある。
「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれているという記事が2013年12月20日の日経新聞に載って いました。顎関節症の代表的な症状は

1.口を開けようとすると顎が痛む
2.口を開けづらい
3.顎の関節から音が鳴る の3つです。

かつては、かみ合わせの悪さが最大の原因とされたが最近は、顎に負担がかかる日常生活での動作や精神的なストレスの積み重ねが原因となる人が多い そうです。
特に現代社会ではパソコンや携帯電話を使うときの前傾姿勢で顎関節や筋肉に負担がかかりやすい。また、生活が大きく変化する時期は、歯を食いしば る癖が出やすく、顎への負担が増すと書かれていました。

日本歯科大学病院の原節宏・顎関節症診療センター長は自宅で簡単にできるマッサージを紹介しています。
指に力を入れて、首の後ろからゆっくりと前に移動する。こめかみを指で押して小さな円を描く。指に力を入れて、ほほやあごの関節部に小さな円を描 くというのが、顎関節症の症状を改善するマッサージです。

配信 Willmake143

疲れ目の原因と対策

2013-02-16

疲れ目の原因と対策
疲れ目の原因と対策新聞を読んだり、字を書いたりすることが、これまでの日常生活での「近くを見る」ことだったのに最近の「近くを見る」は、パソコンや携帯電話な どの画面を見ることになってしまい、これが疲れ目の原因になっているそうです。
「本を読む距離に合わせて作った老眼鏡は、パソコンには合わない」という眼科医のコメントが2013年2月16日の日経新聞に載っていました。

疲れ目は頭痛や肩こりの原因になったり、ピントを合わせるために水晶体(レンズ)の厚さを調整している毛様体筋に緊張状態が続くと自律神経失調症 の原因になる場合もあるそうです。同じ姿勢を続けると肩が凝るように、同じ場所を見たままだと目の筋肉も固まってしまいます。

遠くを見て、次に近くを見ることを10分に1回程度行ったり、人さし指を立て、それを上下左右に移動させて目で追うのを、1時間に1回程度行うと 目の筋肉がほぐれます。
仕事後に温かいタオルを目の上に当てることも疲れを回復させてくれると書いてありました。

配信 Willmake143

目や睡眠に影響するブルーライト

2012-08-10

目や睡眠に影響するブルーライト
目や睡眠に影響するブルーライトパソコンやスマートフォンなどの画面から出る青色の光「ブルーライト」が、目や睡眠に影響を与える可能性があるとして注目されているという記事 が2012年8月8日の毎日新聞に載りました。

パソコンや携帯電話の画面を見る時間が長いとブルーライトの影響によって、加齢黄斑変性と呼ばれる目の病気を引き起こすかもしれないそうです。

網膜の中心部には、視力にとって最も大事な黄斑があり、その黄斑は、ホウレン草などに含まれるルテインという抗酸化色素によって守られているの で、緑黄色野菜を積極的に食べることが大切だと書かれていました。

配信 Willmake143

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