Posts Tagged ‘予防’

口は災いのもと

2013-10-27

口は災いのもと
口は災いのもと杏林大学内科学名誉教授の石川恭三さんが“60歳からの5つの健康習慣” という本を出しています。

ボケない、ふけない、一生元気な生活をおくるために『1日に1回は活字を読もう、10回笑おう、100回深呼吸しよう、1000字書こう、 10,000歩歩こう』を目標にすることをすすめています。
また内科医の立場から歯周病があると糖尿病が治りにくいことや動脈硬化を促進させたり、心筋梗塞を発症させたりするリスクがあることを指摘してい ます。

「歯周病は単なる口の中のトラブルにとどまらず、全身に悪影響を及ぼしているのは間違いないので、歯周病の予防と治療は高齢になってもきちんと行 う必要があります。最近、歯科の診療を受けていない人はぜひ受診して下さい」と内科の先生である石川さんが言っているのです。

配信 Willmake143

歯イキイキ健康術

2013-06-24

歯イキイキ健康術
歯イキイキ健康術NHKのテレビ番組 「きょうの健康」 で “90歳までしっかり噛もう!歯イキイキ健康術” という特集が4日間にわたって放送されました。

2013年6月3日の第1回目は、全身に悪影響を及ぼす歯周病がテーマで、歯周組織再生治療やPMTCという歯科衛生士による歯の専門的な清掃が 紹介されています。
6月4日の第2回目には、正しい歯磨き法として、確実に汚れを落とすスクラッビング法と歯周病の予防や治療に効果的なバス法が紹介されています。
6月5日の第3回目は、大人の虫歯に要注意!がテーマでした。年齢とともに口の中の環境は変化し、年齢を重ねるにつれて起きやすい大人の虫歯があ るので、プラークコントロールと歯科定期検診を行って虫歯を防いで下さいといっていました。
6月6日の最終回のテーマは、自分に合った入れ歯を選ぶことの大切さでした。失われた歯を補う治療としてブリッジと部分入れ歯とインプラントが紹 介されていました。どの方法を選択するかは、残っている歯の本数、歯や口の状態によって異なるので、歯科医と相談のうえ、自分に合った義歯を選ぶ ことが大切だと伝えています。

配信 Willmake143

心臓病を防ぐ地中海料理

2013-05-24

心臓病を防ぐ地中海料理
心臓病を防ぐ地中海料理2013年5月4日の朝日新聞に、オリーブ油や新鮮な魚介類、野菜をふんだんに使った地中海料理がいま注目を集めているという記事が紹介されて いました。

地中海料理には、心臓や血管の病気を予防する効果がどれぐらいあるのか約7500人を約5年間にわたって調べた結果が、今年2月下旬、米医学誌 ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに報告されたそうです。
兵庫県立尼崎病院の佐藤幸人循環器内科部長は「地中海料理に使われるオレイン酸が豊富なオリーブ油や野菜、果物、魚、ナッツなどの相乗効果で、活 性酸素などの悪影響が和らげられたり、血管内皮の状態が整えられたりする効果があると考えられる」と説明しています。
マーガリンのトランス脂肪酸やコーン油や大豆油などに含まれるリノール酸は、心臓や血管の病気のリスクを逆に高める可能性が指摘されているとも 語っています。
米心臓病学会は「総カロリーを抑えること」を推奨しているので、おいしくても食べすぎには注意が必要です。

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おいしく食べるために

2013-01-05

おいしく食べるために
おいしく食べるために歯は感覚器官につながっていて「かみごたえ」や「食感」を感じることができ、これがおいしさの一要素になっています。

おいしく食べるためにも、歯周病対策をして生きた歯を残すことが重要だという記事が2013年1月5日の日経新聞に載っていました。
日本人が歯を失う最も大きな原因が歯周病で、初期は自覚症状がほとんどないだけに、歯茎がはれたり、歯茎からの出血や口の中のねばねばなどがあれ ば、歯周病を疑った方がよいそうです。

歯周病を予防するには、歯周組織に付いた歯垢を取り除くこと。ただ、人により歯並びは異なるので、歯科医で歯の磨き方について指導を受けたり、歯 と歯茎の間などにできる歯周ポケットに入った歯垢や歯石を歯科医で除去してもらうのがよいと書かれていました。

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歯科医院に通う目的を変える

2012-10-26

歯科医院に通う目的を変える
歯科医院に通う目的を変える週刊朝日 2012年10月26日号の新・名医の最新治療というコーナーで「予防歯科」がとり上げられていました。

生涯健康な歯を保つための「予防」という名の治療が、日本でも広がり始めているそうです。

遺伝的には同じような歯の質だった姉弟が、長年の予防治療の有無によって、歯の寿命が大きく変わってしまったケースが紹介されていました。
『むし歯を早期発見し、歯科医院で早期治療する』という考えはもう過去のもので、これからの歯科医院は、早期にむし歯や歯周病のリスクを発見し、 予防する場所になっていく。死ぬまで自分の歯を使いたいのなら、そのためには、歯科医院に通う目的を変える必要があると書かれていました。

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噛む治療

2012-10-18

噛む治療
噛む治療女性週刊誌・女性セブンの2012年10月18日号で、ガムを噛むことでさまざまな病気の治療や予防ができる実例が紹介されていました。

大分県湯布院から西へ約10?の山々に囲まれた静かな町に住む78歳の女性は、半年ほど前まで、脳梗塞の後遺症で認知機能が衰えて言葉が発せられ ず、ほぼ寝たきりの状態だったのが、歯科医師のすすめで、ガムを噛んでみると、寝たきりを知る役所の人が「え〜っ」と驚くほどの変化が生じたそう です。

この78歳の女性にガムを利用した「噛む治療」を行ったのは、歯科医師の間では有名な河原英雄先生です。
「食べ物が口の中に入ると、唇や舌は、それが何かを認識しようと働き始めます。次に食べ物を噛むために、あご関節や唾液を分泌する唾液腺などたく さんの器官が働いて、どんな味か硬さはどのくらいかを判断していきます。
脳にはこうしてさまざまな情報が送られ、刺激を受けて脳が活性化していくのです」 と記事の中で河原先生は語っています。

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トマトジュースに疲労軽減効果

2012-08-20

トマトジュースに疲労軽減効果
トマトジュースに疲労軽減効果2012年8月12日の読売新聞に、「運動前や運動の途中でトマトジュースを飲むと、運動後の疲労を軽減する効果が期待できる」という 記事が載りました。
カゴメと鈴鹿医療科学大学の共同研究で分かったそうです。トマトには、生活習慣病の予防や美容に効果があるとされる「リコピン」や脂肪燃焼を促す 成分も含まれているので、トマトを手軽にとれるトマトジュースの積極的利用について書かれていました。


トマトジュースに疲労軽減効果朝日新聞出版社からは、トマトジュースを使った料理のレシピ本が2012年7月に出ています。共同研究に携わった佐藤英介教授は、「ト マトジュースは栄養ドリンクではなく、体調がもともと優れない人の疲労を和らげたりするものではない。商品によっては塩分が含まれているものもあ るので、自分に合ったものを選んで下さい」とも語っています。

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口元から若返る

2012-07-18

口元から若返る
口元から若返る日経ヘルス2012年8月号に、老けた印象を作ってしまう「ほうれい線」を薄くする6つの若顔エクササイズが紹介されています。

※ 口角を上げる “フルスマイルトレーニング”
※ ほおの筋肉をストレッチする “歯ブラシエクササイズ”
※ 顔の筋肉を満遍なく鍛える “うがいエクササイズ”
※ たるみを予防する “ひぃふぅみぃエクササイズ”
※ 1日のたるみをリセットする “サンドイッチマッサージ”
※ 噛む筋肉をしっかり使う “そしゃくエクササイズ”
の6つです。



口元から若返るまた日経ヘルスプルミエ2012年夏号には、口元から若返る歯の悩み解決法が特集されています。
ホワイトニング、歯周病、知覚過敏、口臭、インプラント、歯科矯正についての情報が載っていて、健やかでエイジングを感じさせない歯を取り戻すの に参考になります。


配信 Willmake143

肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果

2012-04-30

肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果
肥満や動脈硬化予防に食物繊維が効果2012年4月29日の日本経済新聞に、食物繊維が肥満や動脈硬化の予防に効果的であるという記事が載りました。

日本食物繊維学会理事長の奥恒行・長崎県立大学名誉教授は、「食物繊維を多く含む料理は、食事中の満腹感が出やすく、食物中のコレステロールの吸 収を抑える働きがあるので、肥満や糖尿病、動脈硬化の予防に役立つ」と述べています。
日本人の食物繊維の摂取量は近年減っており、その為に大腸がんや動脈硬化に罹る人が増加しているそうです。
一日の摂取量の目標は20グラムですが、充分に摂取できない時は、食物繊維入りの清涼飲料などで補うこともできます。

ただし、京都府立医科大学の石川秀樹特任教授は、
ご自身の研究や、米国・欧州での試験でも、食物繊維入りのサプリメントを食べると腺腫の発生を促すという結果が出ているので、サプリメントに頼ら ず、野菜など色々な栄養成分と一緒にとるべきだと話されています。

肌だけ若く見せても、口の中が歯周病だったら、それは本当の意味のアンチエイジングではないので、全身と口腔をトータルで考えてほしいと言ってい ます。


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