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健康寿命

2017-12-06

健康寿命
健康寿命健康寿命を延ばす新常識をNHKガッテン2017年冬号が紹介していました。健康寿命とは、自立した生活を送れなくなるまでの期間をいいます。


健康寿命そして近年、注目されてきているのが健康寿命の終わりに現われる 「フレイル」(虚弱) です。健康寿命を短くする大きな要因となるのは、病気とフレイルです。
とくに60〜70代前半にかけては、生活習慣病などで急に要介護になったり、亡くなるパターン、70〜80代はフレイルが進行して要介護となる ケースが多くなるそうです。(ただし、慢性疾患はきちんと治療を行っていれば、健康寿命の大きなマイナスにならない) 


健康寿命病気にならないことも大切ですが、これからのステージではフレイルにならないことが重要で、生活を変えていく必要があります。
加齢や疾患にともなう心身の健康状態、機能の低下は人それぞれです。しかし、70代以降はフレイルの危険性が出てきます。
自分の健康状態を客観的に把握するため、まずは右のチェックを行って下さい」と記事には書いてありました。

4つ以上該当する人は、3つ以下の人に比べ、2〜4年後には日常生活に障害が出るリスクが3倍以上になります。
半年に1回など、こまめにチェックし、当てはまる項目が増えてきたら、予防策を始めて下さい。

配信 Willmake143

「座りすぎ」 が寿命を縮める

2017-11-18

「座りすぎ」 が寿命を縮める
「座りすぎ」 が寿命を縮める2017年11月10日に大修館書店から早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授の“「座りすぎ」が寿命を縮める” という本が出版されました。
NHKのクローズアップ現代やあさイチ、世界一受けたい授業などで 「座りすぎ」 が紹介されて大変注目を集めています。

本の中で、オーストラリアのシドニー大学の研究者が、45歳以上の人たちに1日に何時間座っているかを尋ねて実施した追跡調査のことが書かれてい ます。この追跡調査は、22万2497名を3年近く追跡したもので、2012年に発表されています。
この調査によると、総死亡(がん、心臓病、脳卒中や心血管疾患で亡くなった人)の割合は、座っている時間が0〜4時間の人と比べて、11時間以上 座っている人たちは1.4倍も高かったという結果が出ているそうです。
現代の日本が長寿国なのは、今の高齢者の人たちが、よく体を動かす生活をし、食べ物も質素でバランスがとれた食生活をしていたからだと思われま す。
しかし今の日本人の1日に座っている時間は、世界的にもトップクラスです。座り過ぎが問題だとしたら、週末などにしっかり運動すれば大丈夫なので はないかと思いがちです。
それに対して、岡教授は 「多少運動しても座り過ぎによる健康リスクが簡単には下がらないことが問題なのです」 と指摘していました。
座り過ぎは老化を速めます。座り過ぎの人を減らすために、町ぐるみの 「座りすぎ解消計画」を進めていくことが岡教授の理想だそうです。


「座りすぎ」 が寿命を縮める

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「腸」免疫で10歳若返る

2015-10-17

「腸」免疫で10歳若返る
「腸」免疫で10歳若返る健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間のことを“健康寿命”といいます。
いま、健康寿命を決める切り札として注目されている「腸免疫」について、女性月刊誌 家庭画報の2015年11月号が特集していました。

ウィルスや細菌、がん細胞など体にとって有害なものを攻撃する免疫細胞の6割が、腸管に集まっていることが明らかになっています。この「腸管免疫 系」と呼ばれる免疫機能が活発に働くことによって、さまざまな病気のリスクを下げ、健康寿命を延ばすことにつながると考えられているそうです。 50代の腸内環境が高齢期の健康を左右すると書かれていました。



「腸」免疫で10歳若返る



「腸」免疫で10歳若返る

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老化と病気を防ぐ 歯口力

2015-09-23

老化と病気を防ぐ 歯口力
老化と病気を防ぐ 歯口力NHKのテレビテキスト ためしてガッテンの2015年秋号が、歯や口の持つ底力を「歯口力」として総力特集していました。口や歯の衰えが、全身の病気や老化につながるので、「歯 口力」を高めて健康寿命を延ばすための特集内容です。


老化と病気を防ぐ 歯口力


2015年9月1日付の朝日新聞も“元気な老後 歯のケアから”という記事を載せていました。
歯を失うことが要介護になるリスクを高めることを右記のような流れで説明しています。
お口のケアを続けることが元気な老後につながります。


老化と病気を防ぐ 歯口力


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正しい老化の考え方

2013-04-22

正しい老化の考え方
正しい老化の考え方東京都健康長寿医療センター研究所の大渕修一さんが年間1000人の高齢者と向きあってわかってきたことをもとに書いた本が中央公論新社から 2013年3月30日に出版されました。
本のタイトルは、“健康寿命の延ばし方−大きな変化を生み出す小さな習慣−”です。

老化といえば、右肩下がりのグラフのように、年を重ねれば重ねるほどさまざまな体の機能が低下していくと考えがちですが、これまでの研究で「老化 は直線的に進むのではなく、亡くなる少し前に急激に機能が低下する」ことがわかってきたと書かれていました。
また最近は介入研究という手法が取り入れられ、老化を加速する要因が見つかったら、そこに介入して老化が抑えられるかどうかを調べているそうで す。

この本では16ページにわたって口腔機能の向上や噛む力と飲み込む力について解説し、口腔ケアの重要性を訴えています。
口腔ケアという小さな習慣であなたの健康寿命を延ばすことができます。

配信 Willmake143

健康寿命

2012-07-31

健康寿命
健康寿命「寝たきりにならないための健康寿命の延ばし方」という本がKKベストセラーズ社から2012年6月に出版されました。

著者は、奈良県立医科大学出身で大阪府富田林市で整形外科医院を開業している宮田重樹さんです。
健康寿命とは、日常的に介護を必要とせず、自立した生活が営める生存期間のことですが、平均寿命と健康寿命の差は男性で9.13年、女性で 12.68年もあります。
これは自立した生活を失い、介護を要する期間がそれだけあるということです。健康寿命をできるだけ延ばし、平均寿命との差を縮めることが大切なの です。

口腔ケアをしっかりすれば健康寿命が延びることをデイサービスセンターも開設している整形外科の先生が書いていることが注目に値します。


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