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冬の免疫力、乳酸菌でアップ

2014-12-12

冬の免疫力、乳酸菌でアップ
冬の免疫力、乳酸菌でアップヨーグルトなどに含まれる乳酸菌。最近は、整腸作用のほか、免疫力向上やアレルギー改善などの働きにも注目が集まっていると2014年12月 11日の読売新聞が伝えていました。
乳酸菌は、人間の腸内に入ると、乳酸を作り出して腸を酸性にすることで、悪玉菌を増えにくくします。しかし、乳酸菌の種類は数百あるといわれ、さ らに、それぞれの菌種から枝分かれした菌株がたくさんあり、すべては解明されていないそうです。

乳飲料のメーカーなどは、多くの菌株の中から、人間の体に役立つものを探しだし、研究を進めています。記事の中で紹介された主な乳酸菌と特徴は下 記のとおりです。

冬の免疫力、乳酸菌でアップ

記事の最後には、乳酸菌は摂取しても便とともに体外へ排出されるうえ、胃酸で死んでしまうものもあるので、継続的に摂取することが大事だと書かれ ていました。

配信 Willmake143

免疫力って何?

2013-02-17

免疫力って何?
免疫力って何?2013年2月17日の日経新聞に、“免疫力って何?”という記事が載りました。免疫とは、体の中に侵入した細菌やウィルスを撃退したり、がん 細胞が増殖したりしないよう守る仕組みのことで、その能力が衰えると様々な病気にかかりやすくなります。

免疫細胞の働きは年を取るにつれて衰えていきますが、80歳以上まで長生きした人は、中年並みの免疫力を保っていることが研究でわかってきたと書 かれていました。
人間の体はストレスを受けると、ある種のホルモンを出して耐えようとするけど、そのホルモンは免疫の働きを低下させるので、健康によいことでもス トレスをためると逆効果になるそうです。

記事の中で、免疫力の維持に役立つ7つが紹介されていました。

  1.無理にイヤなことをしない
  2.なるようになると考える
  3.仲のよい人とたわいないことを話す
  4.階段を使うなど日常に運動を取り入れる
  5.急にハードな運動はストレスになる
  6.規則正しい生活を心がける
  7.高齢者は肉類などのたんぱく質やヨーグルトを食べる

配信 Willmake143

家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」

2012-09-15

家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」
家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」『「平穏死」という選択』という本が、2012年9月に幻冬舎ルネッサンス新書として出版されました。
著者は、東京都済生会中央病院副院長を経て、現在、特別養護老人ホーム・芦花ホームの常勤医である石飛幸三さんです。

「看取り」の医師によって自然な最期の迎え方が提唱されています。
また、聖路加国際病院の日野原重明先生と日本赤十字看護大学名誉教授の川島みどり先生と著者が行った対談の中での看護の専門家である川島先生の次 のような発言も紹介されていました。

「どんなに少量で、摂取できるカロリーが少なくても、口から食べることの価値がいかに大きいかを、それこそ数十年も私は言い続けてきました。その 経験も積み重ねてきました。
口から食べることの意義は何かといえば、まず唾液が分泌されて、口腔内はそれだけで免疫系のバリア機能が働きますね。
そうして、食べものがのどを通ることで、内臓が働き始めます。腸も動いて、排便も促されます。自律神経の副交感神経が優位になって、ナチュラルキ ラー細胞が活性化して免疫力も向上し、いわゆる自然治癒力も高まります。

食べられない人が、口からわずかひと口でも、ひとかけらでも食べられただけで、そこから食欲が出てくることもあります。当然、意識もしっかりして きます。生きる意欲だって生まれます。」

配信 Willmake143

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