Posts Tagged ‘変化’

歯イキイキ健康術

2013-06-24

歯イキイキ健康術
歯イキイキ健康術NHKのテレビ番組 「きょうの健康」 で “90歳までしっかり噛もう!歯イキイキ健康術” という特集が4日間にわたって放送されました。

2013年6月3日の第1回目は、全身に悪影響を及ぼす歯周病がテーマで、歯周組織再生治療やPMTCという歯科衛生士による歯の専門的な清掃が 紹介されています。
6月4日の第2回目には、正しい歯磨き法として、確実に汚れを落とすスクラッビング法と歯周病の予防や治療に効果的なバス法が紹介されています。
6月5日の第3回目は、大人の虫歯に要注意!がテーマでした。年齢とともに口の中の環境は変化し、年齢を重ねるにつれて起きやすい大人の虫歯があ るので、プラークコントロールと歯科定期検診を行って虫歯を防いで下さいといっていました。
6月6日の最終回のテーマは、自分に合った入れ歯を選ぶことの大切さでした。失われた歯を補う治療としてブリッジと部分入れ歯とインプラントが紹 介されていました。どの方法を選択するかは、残っている歯の本数、歯や口の状態によって異なるので、歯科医と相談のうえ、自分に合った義歯を選ぶ ことが大切だと伝えています。

配信 Willmake143

正しい老化の考え方

2013-04-22

正しい老化の考え方
正しい老化の考え方東京都健康長寿医療センター研究所の大渕修一さんが年間1000人の高齢者と向きあってわかってきたことをもとに書いた本が中央公論新社から 2013年3月30日に出版されました。
本のタイトルは、“健康寿命の延ばし方−大きな変化を生み出す小さな習慣−”です。

老化といえば、右肩下がりのグラフのように、年を重ねれば重ねるほどさまざまな体の機能が低下していくと考えがちですが、これまでの研究で「老化 は直線的に進むのではなく、亡くなる少し前に急激に機能が低下する」ことがわかってきたと書かれていました。
また最近は介入研究という手法が取り入れられ、老化を加速する要因が見つかったら、そこに介入して老化が抑えられるかどうかを調べているそうで す。

この本では16ページにわたって口腔機能の向上や噛む力と飲み込む力について解説し、口腔ケアの重要性を訴えています。
口腔ケアという小さな習慣であなたの健康寿命を延ばすことができます。

配信 Willmake143

噛む治療

2012-10-18

噛む治療
噛む治療女性週刊誌・女性セブンの2012年10月18日号で、ガムを噛むことでさまざまな病気の治療や予防ができる実例が紹介されていました。

大分県湯布院から西へ約10?の山々に囲まれた静かな町に住む78歳の女性は、半年ほど前まで、脳梗塞の後遺症で認知機能が衰えて言葉が発せられ ず、ほぼ寝たきりの状態だったのが、歯科医師のすすめで、ガムを噛んでみると、寝たきりを知る役所の人が「え〜っ」と驚くほどの変化が生じたそう です。

この78歳の女性にガムを利用した「噛む治療」を行ったのは、歯科医師の間では有名な河原英雄先生です。
「食べ物が口の中に入ると、唇や舌は、それが何かを認識しようと働き始めます。次に食べ物を噛むために、あご関節や唾液を分泌する唾液腺などたく さんの器官が働いて、どんな味か硬さはどのくらいかを判断していきます。
脳にはこうしてさまざまな情報が送られ、刺激を受けて脳が活性化していくのです」 と記事の中で河原先生は語っています。

配信 Willmake143

Copyright(c)2010 エイト歯科クリニック All Rights Reserved.