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女性ホルモンの力でキレイをつくる
2015-04-02
朝日新聞出版から “ 女性ホルモンの力でキレイをつくる本 ” という本が、2015年3月26日に出版されました。本の監修をしているのは、横浜市立大学医学部泌尿器科客員教授で、様々な分野の専門医とともに、女性医療の拠点づくりを行っている関口由紀先生で す。
女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン1杯ほどだといわれているそうです。そのわずかな量の女性ホルモンによって、女性 の体は守られていて、女性ホルモンの低下を少しでも遅らせ、美と健康を維持するためにも、女性ホルモン力をあげる必要があると書かれていました。
女性ホルモン力をあげるためのルールとして身につけてほしいキーワードは3つだそうです。

165ページには 「女性ホルモンが減少する更年期も要注意時期です。女性ホルモンの減少によって、更年期の女性はドライマウスになりやすくなります。ドライマウスで口の中 の唾液が減ると細菌が増えやすくなるため、歯周病のリスクが高まります。さらに更年期以降は骨密度が低くなり、歯を支えている骨も弱くなるので、 より歯周病のダメージを受けやすくなります。」 と書かれていました。
配信 Willmake143
ドライマウスと女性ホルモン
2012-09-28
2012年10月発行のクロワッサン特別編集号のテーマは、「40歳から意識したい、女性ホルモンの力」でした。
ドライマウスには、様々な原因があるが、女性が病気でない場合、40歳から始まる女性の体の変化がドライマウスの大きな原因になっていると専門医 が語っています。
唾液の分泌は自律神経がコントロールしていて、女性ホルモンが低下すると、その自律神経が乱れて、口の中の乾燥も進むんだそうです。「唾液には口 の中をクリーニングする作用や歯を修復する作用があるので、ドライマウスで唾液量が少なくなると、口臭が出やすくなったり、虫歯になりやすい状態 になったりする」と書かれていました。
よく噛んで食べる、ノンシュガーのガムを噛む、口唇ストレッチや舌のストレッチで唾液腺を鍛えるなどの習慣と歯科医院での3ケ月に一度の口腔ケア の習慣をすすめています。
配信 Willmake143



