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歯の寿命

2013-09-07

歯の寿命
歯の寿命2013年9月7日の日経新聞の健康生活というコラムに「歯の寿命」という文章が載っていました。書いているのは、国立病院機構東京医療セン ター歯科口腔外科医長の大鶴洋さんです。

歯の寿命に直面するのは、むし歯が歯根に向かって深く進んでしまった場合、歯根の先端がうんでしまい、治療しても症状が落ち着かない場合、歯が縦 に割れてしまった場合、歯周病が進行してグラグラしてきた場合の4つが考えられるそうです。
歯科において治療方針として抜歯を決める場合は、この4点が理由になるが、それに加えて年齢や周囲の歯とのバランス、抜歯後の治療方法を含めて総 合的に考えることになると書かれていました。

「痛みや腫れの症状が続くとつらいので抜歯に対して諦めがつくかもしれないが、症状が落ち着いてしまうと、ちゅうちょする人も少なくない。歯を1 本でも多く残しておきたいのは、歯科医師も同じ思いなので、すぐに決心ができないかもしれないが、長い目で見て考えてほしい。
歯を残すためには、面倒と感じる時もあるかもしれないが、かかりつけの歯科を持って正しい歯磨きと食生活を続けていただきたい」と大鶴さんは言っ ています。

配信 Willmake143

健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング

2013-02-20

健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング
健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング「肌にハリがなくなると顔がたるみますが、歯科の立場からいうと、そのたるみを助長するのが、歯の喪失や生活習慣が原因で起こる噛み合わせの悪 さによる口もとのゆがみです」という歯科医のコメントを紹介した記事が2013年3月号の家庭画報に載っています。

歯周病などで歯を失ったままにしておくと噛み合わせが徐々にくずれていき、頬やあごのたるみやほうれい線を目立たせてしまい、老け顔につながって しまうと書かれていました。
また同じ側の歯でばかり噛んで食べたりしていると、噛まない反対側の筋肉は鍛えられないので頬やあごがたるんだり、シワが目立ってきたりするそう です。

健康な歯を長持ちさせることはアンチエイジングにもつながるので、“歯のホームドクター”を持って、年に2〜3回は歯科検診を受けることが大切で すと記事は結ばれていました。

配信 Willmake143

不老長美の土台づくり

2012-07-15

不老長美の土台づくり
不老長美の土台づくり女性誌HERSの2012年7月号に、舌の老化についての対談記事が載っていました。

“立て板に水”のごとき早口で有名な女優兼司会者の最近の話し方を聞いていて、「おや?」と思ったことありませんか?
舌というのは筋肉のかたまりなので、足腰と同様に、年齢の影響が出やすいパーツだと鶴見大学附属病院の斉藤一郎院長が対談の中で語っています。舌 の筋肉が年齢とともに低下すると、いろいろな症状やトラブルが出てくるだけでなく、二重あごになったり、口角が下がったり、ほうれい線が深くなっ たりなどの美容面でも気になることが出てくるそうです。舌の状態は健康のバロメーターでもあるので舌の老化度チェックをすすめています。

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