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ドライマウスと全身の健康との関係
週刊朝日2012年11月30日号の新・名医の最新治療というコラムで、ドライマウスが取りあげられています。ドライマウスの原因はストレス、更年期障害、薬の副作用、筋力低下などだが、実際はこれらのいくつかが複合しているケースが多いと書かれていまし た。
知人の紹介で鶴見大学歯学部病院のドライマウス外来を訪れた神奈川県在住の55歳の男性会社員の場合、降圧薬を処方している内科の医師に、口内の 乾燥所見や検査結果を提示して、高血圧コントロールのための生活習慣指導や服用している薬の種類の変更・減量が可能かを相談し、内科医の協力を得 て降圧薬等の種類を変更すると男性会社員のドライマウスの症状は軽減したそうです。
ドライマウスを引き起こす薬剤は降圧薬のほか、抗うつ薬、抗不安薬、抗パーキンソン薬、花粉症の治療に使われる抗ヒスタミン薬、鎮痛薬、気管支拡 張薬などがあり、こうした薬は病気の治療に必要だと判断され処方されているので簡単にやめられない場合も多く、歯科医と内科医の連携が必要な場合 があります。
またドライマウスを放置すると全身の健康にも影響を与える心配があるので、「たかが口の渇き」と軽視しないで下さいと専門家は語っています。
配信 Willmake143
成功率96%のダイエット法
季刊誌「NHKためしてガッテン」の2012年秋号に、成功率96%のダイエット法が紹介されています。「少量の食事でも “よく噛む”ようにすれば満腹感が得られてダイエットに成功しやすいとは理屈ではなんとなくわかっていても、ゆっくりたくさん噛むのって面倒ですよね。
そこで、どんな人でも自然と噛む回数を増やせるダイエットのための “はしのお作法” をぜひ楽しみながらトライしてみましょう」と書かれていました。
“はしのお作法” の極意とは、次の4つです。
?ひと口ごとにはしを置き、空腹度を自らに問いかける。
?食べ物を口に入れたら、はしを置くまで噛み始めない。
?はしを置いてから、ゆっくり噛んで飲み込む。
?お作法の手順を一食のあいだ繰り返し行う。
ある製薬会社のメタボ男性を対象に “はしのお作法” を使ったダイエット法を試したところ、実践者の96%が減量に成功したそうです。
配信 Willmake143
噛むだけダイエット
「一生太らない体をつくる噛むだけダイエット」という本が、東京書店から2012年7月に出版されました。
著者は、名古屋大学医学部出身で内科医の渡辺信幸さんです。
沖縄県那覇市のクリニックの生活習慣病外来で患者さんの体調を改善するためのダイエット指導をされています。
しかし、標準的なダイエット法である食事制限(摂取カロリーを抑え、蛋白質と脂肪分を控えながら野菜を多く取る)と運動を組合せた方法は、結果が 出にくいので採用されていません。
このクリニックで患者さんに、ダイエット法として実践してもらっていることは、「よく噛んで食べる」ことと「毎日、体重を測る」ことの2つだけだ そうです。
たった2つの基本ルールで、減量と血糖値などの改善例が紹介されています。
配信 Willmake143



