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最新医学にもとづく慶應義塾大学式アンチエイジング
2013-01-25
日経ヘルスプルミエの「元気で長生きバイブル」というムック本が2013年1月初めに本屋さんの店頭に並びました。「どうしたらより健康になれるのか」をサイエンスとして追及するために2011年10月に慶應義塾大学SFC研究所に設立されたヘルスサイエン ス・ラボが提唱するアンチエイジング10カ条をこのムック本は紹介しています。
1.いつもポジティブに
2.多くの人と会話を楽しみ、活動的に
3.朝昼のリズム、良質の睡眠を大切に
4.空腹を感じて食べ 食事は腹八分目に ときどき断食もいい
5.血糖値が急上昇する食べ方をしない
6.色とりどりの食品を食べる
7.肉を控え目にして、魚を多めに 水溶性食物繊維の多い食品を
8.1日15分以上の運動をまず早歩きか ゆるジョグから
9.軽い筋トレをして体のエネルギー代謝をキープ
10.なにごとも適度が一番効果的
科学が証明した10カ条を実践して、健康で幸せな人生を手に入れてほしいと書かれていました。
配信 Willmake143
噛むことで動きだす、消化・吸収のシステム
2012-09-10
2012年8月にPHPサイエンス・ワールド新書として出版された「からだに、ありがとう 1億人のための健康学講座」という本があります。そ の本の中で、慶応義塾大学医学部教授の伊藤裕さんが、噛むことで「体に食べ物が入っていくよ」というシグナルが脳に届けられ、その脳からの指令 で、インスリンの分泌を含めた消化・吸収のための準備を体にさせると述べています。
そして、噛めなくなると、体が必要とするエネルギーや栄養が十分にとれなくなるだけでなく、噛むことによるシグナルが届かなくなることで、胃腸系 の働きが衰えてくるので、噛めなくなるということは、寿命にも関係してくるのだそうです。
また脳を刺激して、胃腸系に準備をさせるのに“空腹”はとても大事なことだとも述べています。
配信 Willmake143



