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健康のカギは腸にあり!

2016-08-12

健康のカギは腸にあり!
健康のカギは腸にあり!NHKテキスト きょうの健康の2016年8月号に 「健康のカギは腸にあり!」 という記事が載っていました。

腸は単に消化器官としての働きだけではなく、肥満、免疫、動脈硬化、精神疾患など、全身の健康とも深く関わっていることが最近の研究で明らかにな り、腸の重要性が改めて見直されているそうです。
腸の働きがうまくいっているかどうかは、腸を通過してきた便に如実に反映されます。普段から便の様子をよく観察して、自分の腸の状態を把握してお きましょうと書かれていました。バナナのような形で、黄褐色の便が出たときは、腸内環境がいいと考えられます。
慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授の福田真嗣さんは、「バナナの形で黄褐色の便を指標とし、このタイプの便を維持できるように普段の食生 活や生活習慣を続けていけば、腸内環境を健康に保つことができるはずだ」 と言っています。
ちなみに、赤い便は痔か大腸がん、黒い便は便秘か大腸がん、緑色の便は胆汁酸の酸化、水様状の便は細菌感染の疑いがあるので医師の診察を受けま しょう。また、これまでに嗅いだことのないにおいがする時も要注意です。


健康のカギは腸にあり!

配信 Willmake143

家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」

2012-09-15

家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」
家族と語る「口から食べられなくなったらどうしますか?」『「平穏死」という選択』という本が、2012年9月に幻冬舎ルネッサンス新書として出版されました。
著者は、東京都済生会中央病院副院長を経て、現在、特別養護老人ホーム・芦花ホームの常勤医である石飛幸三さんです。

「看取り」の医師によって自然な最期の迎え方が提唱されています。
また、聖路加国際病院の日野原重明先生と日本赤十字看護大学名誉教授の川島みどり先生と著者が行った対談の中での看護の専門家である川島先生の次 のような発言も紹介されていました。

「どんなに少量で、摂取できるカロリーが少なくても、口から食べることの価値がいかに大きいかを、それこそ数十年も私は言い続けてきました。その 経験も積み重ねてきました。
口から食べることの意義は何かといえば、まず唾液が分泌されて、口腔内はそれだけで免疫系のバリア機能が働きますね。
そうして、食べものがのどを通ることで、内臓が働き始めます。腸も動いて、排便も促されます。自律神経の副交感神経が優位になって、ナチュラルキ ラー細胞が活性化して免疫力も向上し、いわゆる自然治癒力も高まります。

食べられない人が、口からわずかひと口でも、ひとかけらでも食べられただけで、そこから食欲が出てくることもあります。当然、意識もしっかりして きます。生きる意欲だって生まれます。」

配信 Willmake143

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