Posts Tagged ‘虫歯’

歯イキイキ健康術

2013-06-24

歯イキイキ健康術
歯イキイキ健康術NHKのテレビ番組 「きょうの健康」 で “90歳までしっかり噛もう!歯イキイキ健康術” という特集が4日間にわたって放送されました。

2013年6月3日の第1回目は、全身に悪影響を及ぼす歯周病がテーマで、歯周組織再生治療やPMTCという歯科衛生士による歯の専門的な清掃が 紹介されています。
6月4日の第2回目には、正しい歯磨き法として、確実に汚れを落とすスクラッビング法と歯周病の予防や治療に効果的なバス法が紹介されています。
6月5日の第3回目は、大人の虫歯に要注意!がテーマでした。年齢とともに口の中の環境は変化し、年齢を重ねるにつれて起きやすい大人の虫歯があ るので、プラークコントロールと歯科定期検診を行って虫歯を防いで下さいといっていました。
6月6日の最終回のテーマは、自分に合った入れ歯を選ぶことの大切さでした。失われた歯を補う治療としてブリッジと部分入れ歯とインプラントが紹 介されていました。どの方法を選択するかは、残っている歯の本数、歯や口の状態によって異なるので、歯科医と相談のうえ、自分に合った義歯を選ぶ ことが大切だと伝えています。

配信 Willmake143

歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に

2013-05-31

歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に
歯が抜けたままだと肩こり、頭痛の原因に歯周病や虫歯などで自分の歯を失ってしまったら、できるだけ早く処置をしないと、かむ力が弱くなるだけでなく、なくなった部分の周囲の歯が徐々 に傾いて、かみ合わせが悪くなり、その結果、肩こりや頭痛を引き起こしてしまうという記事が2013年5月31日の読売新聞に載りました。

歯を抜けたままにしておくと歯並びが崩れることで、入れ歯などの処置がしにくくなったりするそうです。
入れ歯に使う材料によって、健康保険が適用されるかどうかが決まっていて、例えば、総入れ歯の場合、口中の粘膜を覆う部分がプラスチックの樹脂な ら健康保険を使えるが、金属にするとプラスチックより薄く作れるため違和感が減り味も感じやすくなる反面、自費診療になると書かれていました。

また入れ歯に汚れがついたままにしておくと、口の中の細菌が肺に入って「誤嚥性肺炎」を起こす危険もあるので、入れ歯の手入れをきちんとして、半 年に一回は歯科医院で定期健診を受けてほしいと大阪歯科大学高齢者歯科学講座教授の小正裕さんは語っています。

配信 Willmake143

歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!

2013-05-15

歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!
歯並びのいい悪いは乳歯時代が決め手!2013年5月15日に、日本経済新聞出版社から “0歳からやっておきたい教育Vol.4” が出版されました。
その中に「歯並びの良い子、悪い子 乳歯時代が決め手」 という特集がありました。

歯並びが悪いとどうしていけないの? という質問に対して、一番大きな問題は歯並びが悪いとかむ力が弱くなり、かまずに飲み込む習慣が付いてしま うこと。またかみあう歯だけに負担がかかり、その歯が弱ってきてしまうことや子どもの骨格の発育や言語の発音にも影響を及ぼすことなどがあると答 えられていました。

歯並びの良い子に育てる3つのポイントが本の中で紹介されています。
1.あごの骨を大きく育てること。乳歯時代から、よくかんであごの骨を大きく育てることが大切。
2.乳歯の虫歯は歯並びに大きく影響するので乳歯に虫歯をつくらないこと。
3.あごの骨を大きいだけでなく、「きれいな形」に育てること。

が3つのポイントです。わが子への一生のプレゼントとして、子育てであごをしっかり育てて、きれいな歯並びを贈ってあげて下さい。

配信 Willmake143

唾液は天然の抗菌薬

2013-01-28

唾液は天然の抗菌薬
唾液は天然の抗菌薬日経ヘルス2013年2月号(2013年1月2日発行)に、口腔環境の悪化は、歯周病や虫歯のリスクを高めるだけでなく、全身の不調や病気の原 因にもなるので、口の中の細菌数は健康のバロメーターだという記事が載りました。

歯周病の原因となる口腔内の「悪玉菌」が出す毒素は全身を駆け巡り、慢性的な炎症を引き起こして糖尿病や動脈硬化の原因になったり、悪玉菌優勢の 口の中では、肺炎を起こしやすくなると書かれていました。
十分な唾液があれば悪玉菌の増加が抑えられ、病原菌に対抗する免疫機能もあるので、唾液は天然の抗菌薬ともいわれているそうです。

そんな大事な唾液が、生活習慣の乱れやストレスによって、出にくくなってしまう。自律神経でコントロールされている唾液の分泌を促すには、リラッ クスできる時間を持つことも大切ですとトヨタ記念病院の歯科口腔科の牧野真也先生は語っています。
お口の中の細菌数はケアの指針です。

配信 Willmake143

歯を大切にして健やかな老後を

2012-10-22

歯を大切にして健やかな老後を
歯を大切にして健やかな老後を2012年10月22日号の婦人公論に、歯が健康な人ほど長生きで、要介護状態や認知症になりにくいという記事が載りました。

歯の健康が、長寿にもつながることを裏付ける研究結果が発表されていて、福岡県で行なわれた調査では、歯の本数が多く、噛む力が高い人に比べ、低 い人は寝たきりや要介護認定を受けるケースが7.5倍という結果が出たそうです。
また歯の本数が少ない高齢者には、アルツハイマー型認知症の特徴である海馬の萎縮がみられたという東北大学の報告もあります。
「女性は男性よりもエナメル質が弱く、象牙質も薄いため、虫歯になるリスクが高い。そのうえ、更年期などでホルモンバランスが乱れると骨密度が低 下し、歯周病が進行しやすくなります」という歯科医のコメントも紹介されていました。

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ドライマウスと女性ホルモン

2012-09-28

ドライマウスと女性ホルモン
ドライマウスと女性ホルモン2012年10月発行のクロワッサン特別編集号のテーマは、「40歳から意識したい、女性ホルモンの力」でした。

ドライマウスには、様々な原因があるが、女性が病気でない場合、40歳から始まる女性の体の変化がドライマウスの大きな原因になっていると専門医 が語っています。
唾液の分泌は自律神経がコントロールしていて、女性ホルモンが低下すると、その自律神経が乱れて、口の中の乾燥も進むんだそうです。「唾液には口 の中をクリーニングする作用や歯を修復する作用があるので、ドライマウスで唾液量が少なくなると、口臭が出やすくなったり、虫歯になりやすい状態 になったりする」と書かれていました。

よく噛んで食べる、ノンシュガーのガムを噛む、口唇ストレッチや舌のストレッチで唾液腺を鍛えるなどの習慣と歯科医院での3ケ月に一度の口腔ケア の習慣をすすめています。

配信 Willmake143

顔の左右の輪郭が違う

2012-04-30

顔の左右の輪郭が違う
顔の左右の輪郭が違うクロワッサンプレミアム2012年6月号の「50歳になったら始めたいカラダのこと」の中に、かみ合わせについての記事が載りました。
かみ合わせが狂うと、人間の体はその状態に合わせようとするため、まず顎関節がずれて、そこから体のさまざまな部位にゆがみが生じ、全身に多くの 不具合を発生させます。顎関節症、腰痛、肩こりなどの自覚症状が表れる場合もあるそうです。
原因は、歯の修復物、歯の欠損、歯並びが悪くなったためで、特に50代は過去の修復物の劣化をはじめ、年齢的にもかみ合わせに不具合が生じやすい 頃合いだそうです。
虫歯や歯周病の治療だけでなく、口の中全体の
バランスを調整することが大切です。
かみ合わせを正常化することは、体の不快な症状やゆがみの解消だけでなく、虫歯や歯周病の防御にもなりますので、今後の自分の歯の健康を守ること になると書かれてありました。


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