Posts Tagged ‘血圧’

夏のお風呂の入り方

2013-07-28

夏のお風呂の入り方
夏のお風呂の入り方夏場の入浴時の事故のことが、2013年7月28日付の日経新聞に載っていました。

熱い湯に長くつかると体温を調整しようと皮膚の毛細血管が広がり、全身の血行がよくなる半面、血圧が下がり脳に届く血液が減ってしまい、この状態 で立ち上がると脳に血液を送ろうと血圧が急に上がるケースがあるそうです。
また入浴中は体温調整のために汗が出るので、体内の水分量が減りがちになり、熱中症を引き起こしやすくなっているそうです。

専門家は副交感神経などの働きでリラックスできる、38度以下のぬるま湯に10〜15分つかるのをすすめていますが、熱めの湯が好きな人は、さっ とつかる程度にしようと書かれていました。
入浴時に最も大切なのが、水分補給で、東京ガス都市生活研究所の藤村寛子研究員は、入浴の前後に水分をとれば、脱水症状などのリスクを下げられる と訴えています。
正しい入浴法を心がけて心身を癒やし、夏を乗り切って下さい。

配信 Willmake143

炭酸水パワー

2013-05-18

炭酸水パワー
炭酸水パワー飲んでよし、入ってよしの炭酸水の効果が2013年5月18日の朝日新聞で紹介されていました。

二酸化炭素(CO2)が、水に溶けたものが炭酸水。その炭酸水に入浴するとCO2が血管に入って血管を広がらせて、血流がよくなり、酸素や栄養が より多く運ばれるようになったり、血圧を下げる効果があったりするそうです。
市販されている炭酸ガス系入浴剤でも血行促進の効果は充分あると炭酸の効果について研究している国際医療福祉大学の前田真治教授は語っています。

ただ、パーキンソン病など自律神経に障害のある人や高齢者は、血圧が下がりすぎて、意識障害を起こす恐れがあるので注意が必要です。
また食欲にも炭酸水は影響を与えます。食前にコップ一杯程度の100〜150ミリリットルの炭酸水を飲むと、胃の血管が拡張されることによって食 べ物を胃から小腸へ送ろうとするぜんどう運動が活発になり、食欲が増進するそうです。
果汁等を含まない炭酸水がコンビニでも売られています。試してみて下さい。

配信 Willmake143

「噛む」のダイエット効果

2012-09-30

「噛む」のダイエット効果
「噛む」のダイエット効果季刊誌「NHKためしてガッテン」の2012年秋号で秋のダイエット特集として“ヤセ体質に変わる秘策”が紹介されていました。

私たちの体内には、体を動かしていなくても、脂肪を燃やしてくれる「褐色脂肪細胞」というのがあって、この細胞の量や活性度、加齢による働きの低 下が、「中年太り」になりやすい原因になっていると考えられているそうです。

よく噛んで食べるとその刺激で交感神経の働きが高まり、褐色脂肪細胞が活性化して、肥満を防ぐことができると書かれていました。
「噛むこと」は、これからダイエットをはじめようという人にも、ダイエットに行き詰まっている人にも、とても効果的で、実際、ある会社で「よく噛 む」効用を活用したダイエット法を推奨したところ、成功率が驚きの96%!
しかも、血圧や中性脂肪、肝機能などの数値も軒並み改善されたそうです。

配信 Willmake143

成功率96%のダイエット法とは?

2012-06-25

成功率96%のダイエット法とは?
成功率96%のダイエット法とは?2012年5月23日のNHKの“ためしてガッテン” の番組テーマは「発見!トクホでやせる本当のコツ」でした。

脂肪を消費しやすくするといった表示が国に認められている特定保健用食品(トクホ)のダイエットパワーを生かす「コツ」と逆効果の「落とし穴」が 放送されました。

その中で、ある製薬会社で行われているダイエット法の驚くべき成果を紹介しています。参加者の96%が体重を減らすことに成功しただけでなく、血 圧やコレステロールなどの数値がめざましく改善したそのダイエット法のポイントは「よく噛んで食べること」でした。

1.よく噛んで食べることによって、食欲を抑える「ヒスタミン」という物質が脳の中でつくられ、少ない食事でも満足できるようになること。
2.咀嚼(そしゃく)の刺激は、交感神経を介して、脂肪を燃やす「褐色脂肪細胞」の働きを活性化する作用があること。

最新の研究からこの2つによって、よく噛んで食べることがダイエットに効果的であることがわかってきたそうです。


配信 Willmake143

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