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入れ歯(歯列欠損)

2012-05-17

入れ歯(歯列欠損)
入れ歯(歯列欠損)2012年5月25日号の週刊朝日の「新・名医の最新治療」に入れ歯(歯列欠損)がとり上げられました。

日本人の4人に1人、約2963万人が入れ歯(義歯)を使用中だと医薬品メーカー大手のグラクソ・スミスクライン社が推定しています。
入れ歯はさまざまな素材や種類が開発されていますが、現在、保険が適用される入れ歯は、粘膜と密着させる部分にプラスチック樹脂(レジン)を使っ た「レジン床義歯」に限られていると書かれています。
しかし、そのレジンはたわみやすいので、力のかかり方が不均衡になり、残った歯や歯ぐきにダメージを与えやすいとのことです。

鶴見大学歯学部病院捕綴科の大久保力廣教授は、「実は、日本の保険の入れ歯は古いタイプで、世界的には非常に見劣りするものです。」と述べていま す。

入れ歯は食生活の質を大きく左右しますので、費用だけでなく、開発されている様々な素材や種類をしっかり検討することが大切です。


配信 Willmake143

口腔老化度検査

2012-04-30

口腔老化度検査
口腔老化度検査2012年5月25日号のクロワッサンの特集は、「40歳から始める、内臓のアンチエイジング」です。
その中に口腔老化度検査の体験レポートが載っていました。
検査をしたところは、鶴見大学歯学部付属病院のアンチエイジング外来です。
ここのアンチエイジング外来では、歯年齢(現在歯数)、唾液年齢(唾液量、カンジタ菌数)、咬合年齢(咬合力)、歯周年齢(歯周ポケット)、飲み 込み年齢(嚥下能力)の5項目で口腔老化度判定を行っています。費用は5000円です。


口腔老化度検査アンチエイジング外来の設立者である斎藤一郎教授によれば、「日本抗加齢医学会の考える“いい老化”とは、均質な老化、バランスのいい老化だと 定義されていて、筋肉・骨・血管・脳・内臓・皮膚そして口腔がどこも同じように老化していくことが理想的な老化」だそうです。

肌だけ若く見せても、口の中が歯周病だったら、それは本当の意味のアンチエイジングではないので、全身と口腔をトータルで考えてほしいと言ってい ます。


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