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えん下障害

2013-07-30

えん下障害
えん下障害NHKテレビテキスト・きょうの健康2013年8月号に、“えん下障害”のことが取り上げられていました。

食べ物や飲み物、唾液などを飲み込むと、口からのどを通って食道、胃へと送られます。
これを“えん下”といいますが、飲み込む過程のどこかに異常が生じ、うまく飲み込めなくなった状態のことを“えん下障害”と呼びます。
“えん下障害”の原因には脳梗塞やパーキンソン病などの病気や歯の問題があります。歯が抜けていたり、入れ歯が合わなかったりすると、食べ物をう まく咀嚼できなくなるので、えん下障害が生じやすくなります。
えん下障害あると、誤嚥性肺炎、窒息、低栄養、脱水、食べる楽しみの喪失が起こりやすくなるので、ものを食べる時の座る位置や角度、頭の傾きなど に気をつけたり、専用の器具で口の粘膜や舌、歯の汚れを取り除いたりして誤えんを防いでほしいと書かれていました。

配信 Willmake143

全身に広がる悪影響

2012-05-20

全身に広がる悪影響
全身に広がる悪影響2012年6月号のNHKテレビテキスト・きょうの健康で「実はこわい歯周病 徹底対策」が特集されました。

歯周病で増えた歯周病菌や炎症物質が血液に入り込んで動脈硬化や糖尿病、早産・低体重児出産に影響を及ぼしたり、また歯周病菌や炎症物質が、口の 中で唾液に混じり、それが誤って気管に入ると、気管支の粘膜が炎症を起こして、気管支炎や肺炎になることがあるので注意が必要だと書かれていまし た。
歯周病は歯を失うもっとも多い原因です。

香川県で行われた歯以外の全身の病気に関する治療費の調査では、残っている歯の本数が少ない人ほど、治療費が多いことが分かったそうです。
歯周病の予防と早期発見・早期治療は、家計の悪化も予防します。


配信 Willmake143

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