1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?

2015-03-22

1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?
1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?1日一個のリンゴを食べる健康効果についての記事が、2015年3月21日の朝日新聞に載っていました。
青森県弘前市岩木地区の住民を対象にしたこれまでの調査によれば、1日一個以上を食べる人たちの血中の総コレステロール値は、そんなに食べない人 たちと比べて有意に低かったそうです。

この調査にも参加している農研機構果樹研究所(茨城県つくば市)の庄司俊彦主任研究員は、近年注目されているのは、リンゴに含まれているポリフェ ノールだと語っています。
リンゴの切り口がやがて茶色になるのは、ポリフェノールが酸素に触れた結果です。全体の0.1〜0.3%ほど含まれるポリフェノールの中でも、 5〜6割を占めるプロシアニジン類にはいろいろな健康効果が期待されていると書かれていました。
例えば、脂肪が腸管に吸収されるのを邪魔して体外に排出されやすくする効果があり、その結果、コレステロールや中性脂肪が増えるのを抑えてくれる と考えられています。またメラニン色素ができることを邪魔する効果が確認されているので、美白にもつながるかもしれないそうです。

1日一個のリンゴで、本当に医者いらず?

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(http://vegemart.net/apple/)


配信 Willmake143

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